まごころ農園産直愛情便

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小さなお子様やご年配の方のためにも、安心安全な減農薬米をどうぞ。

こだわり
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まごころ農園
〒504-0843 岐阜県各務原市蘇原青雲町2-29

080-5151-9556

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まごころ農園の減農薬米へのこだわり

育苗

  • 育苗

    一般的な栽培では、化学肥料100%での育苗を行います。
    まごころ米では、散水時に使用する水に、EM菌・有機液肥を注入し混合しています。

肥料

  • 肥料

    EM菌

    EM-1(乳酸菌、酵母菌、光合成細菌)を約500倍に薄め、稲刈り後の田んぼに散布します。
    散布された切藁は、土に鋤き込まれ早期発酵熟成され堆肥となります。
    雑草類も同時に堆肥になる為、翌年の有害雑草は、年々減っていますので、除草剤を使う必要がありません。
    なので、環境にも優しいお米作りが可能なのです。
    中間追肥時にも使用しています。苗の健全な成長にかかせません。
    病害予防・悪天候時の光合成不足改善、他圃場からの農薬中和など、EM菌は必要不可欠です。
    約1000倍になるように計算し、田んぼに流し込みます。

    さらに、EM-5ストチュウ(EM-1+防虫効果)を、苗や育成中の稲の葉面に散布します。
    EM-1をベースに、とうがらし、米酢、アルコール、自家製のニンニクを約半年かけ発酵熟成させます。
    熟成後は、焼肉のタレのような良い香りとなります。
    とうがらしとニンニクの効果により、虫が近寄り難い状態を作ります。アルコールと酢の効果で、葉面を殺菌し虫の卵のふ化を予防します。約2000倍に薄め、葉面散布します。
    安心・安全な防虫剤を使用し、地球環境にも配慮しています。


    このほかに、EM-3も使用しています。EM-3は、光合成細菌強化型・BT菌(バチルス菌=納豆菌の仲間)から構成されており、曇の日が多くてもしっかりと光合成を行える手助けをしてくれます。光合成不足は、味や粘りの低下を招きます。BT菌は、天然の殺虫剤として野菜類全体に使用が出来るほど安全です。

  • かきがらくん

    かきがらくん

    まごころ米は、特殊な栽培方法・肥料で育成しています。
    その1つが、『かきがらくん』です。普通の栽培では使用しません。理由は、化学栽培に有機質は必要としないからです。
    化学肥料は、使えば使うほど土や微生物が死滅し、細菌も死滅してしまいます。死滅し、収穫量や品質が低下してくるとさらに化学肥料を追加します。
    過剰な化学肥料は、地球環境をくずし、生態系に悪影響を与えています。
    化学肥料=石油製品です。身体に良い訳がありません。
    まごころ米は初期の育成時のみ化学栽培ですが、基本は有機・EM菌です。
    EM菌の力を借りて、化学成分を中和・除毒しています。そのEM菌を助ける、土質を有機化するのが『かきがらくん』です。

  • かきがらくん

    かきがらくんは、名前の通り、牡蠣殻を焼結・粉砕したものです。

    ※天然のミネラルがたっぷり!!
    ※程よい塩分が稲にストレスを与え、
      味・食感・収穫量がUP!!
    ※酸性になりがちな土を、稲に適した?へと調整!!

    毎年、田んぼや畑を土壌診断し、作物に対し適正量を散布しています。
    かきがらくん単体での効果は、目に見えるものではありませんが、EM菌と出会う事で、効果が上がります。まごころ米の研究を始めて早10年。
    毎年研究ですが、年を重ね出来上がっているまごころ米は、過去最高の出来となっています。使用すればするほど良くなるのが魅力です。今年のまごころ米も、過去最高のお米です。

  • 水

    まごころ米は、ダムや上流に河口堰の無い、清流長良川の豊かで清らかな水とその水で育まれた肥沃な土壌で栽培されています。

    田んぼの中には、鮎の稚魚やドジョウの稚魚が迷い込む程。
    蛙やトンボ、昆虫類も豊富な環境で、育むまごころ米です。

農薬・除草

  • 農薬・除草

    EM菌を使用することで、雑草類も同時に堆肥になる為、翌年の有害雑草は、年々減っていますので、除草剤を使う必要がありません。
    また、EM菌は農薬を中和する作用もあります。

    そして、自然育成農法は、草が生えても有害な雑草以外は取らずに残します。
    雑草に負ける事無く育ったまごころ米は、パワーを持っています。そのパワーは、必ずや皆様のパワー源となることと信じています。
    自然育成農法で育てたまごころ米は、お米本来が持つ 『炊け上がるときの香』や『甘さ・粘り』に自信があります。今のお米は、コストを下げる為・生産性を上げる為に色んな物が犠牲になってます。
    そのなかでも、『味・香・甘さ・粘り』は、どんどん減っています。そのために、ご飯を食べない・ご飯が嫌いな子供が増えています。いわゆるパン中心です。しかし、今の米では仕方ない・子供の気持ちも分かる気がします。
    脱パン中心!!その為に、あえて過酷な条件でもある、有機肥料とEM菌を使った自然育成農法にこだわっています。

一般栽培とまごころ米の違い(生産体系)

一般栽培 まごころ米
育苗 化学肥料100% 化学肥料100%
(散水時に使用する水に、EM菌・有機液肥を注入し混合しています。)
圃場基本肥料 化学肥料100% 化学肥料40%+EM菌再発酵熟成有機肥料60%
<有機肥料内訳>
EM菌再発酵鶏糞・EM菌再発酵牛糞・EM菌ぼかし堆肥・菜種油粕・牡蠣殻+動物性消石灰・EM1活性液)
農薬散布(殺虫剤・殺菌剤) 育苗+中期+末期=計3回
(場合により、4回になる)
使用していません
(育苗時のみ使用)
(農協の苗の為、使用されている)
(共同防除は行っておりません。)
(近隣の共同防除による農薬ドリフトは考えられますが、同日にEM菌による除毒作業・中和・洗い流し作業を行ってます。)
除草剤散布 前期(圃場+畦)+初期(圃場+畦)+中期(圃場+畦)=計3回
(計3回だが圃場と畦で使用する除草剤は、種類が違う為、計6回)
使用していません
(基本的に圃場内は手作業、畦は草刈り機)
中間追肥 無し 1回目
EM菌再発酵鶏糞+菜種油粕+EM1・3BT
2回目
EM菌再発酵牛糞+EM菌ぼかし堆肥+菜種油粕+EM1・3BT

一般栽培とまごころ米の違い(栽培の流れ)

一般栽培 まごころ米
11月 荒起こし EM1活性液50培希釈を藁・切り株に散布しすきこみ+荒起こし
12月 荒起こし 荒起こし
1月  無し 藁発酵熟成期間
2月  無し 荒起こし
3月 荒起こし 牡蠣殻+動物性消石灰散布+細起こし
4月 荒起こし+除草作業 EM菌再発酵牛糞散布+EM菌ぼかし堆肥散布+細起こし
5月 化学肥料散布+荒起こし EM菌再発酵鶏糞散布+菜種油粕散布+細起こし+草刈り
6月 田植え・除草剤散布 田植え,手作業による除草+草刈り(毎日)
7月 JA農薬散布+草刈り(2015年より廃止) 1回目の中間追肥+EM菌ストチュウ散布・手作業による除草+草刈り
8月 草刈り 2回目の中間追肥+EM菌ストチュウ散布・手作業による除草+草刈り
9月 JA農薬散布+草刈り EM菌ストチュウ散布・手作業による除草+草刈り
10月 稲刈り 稲刈り(籾水分17%以下目標)
まごころ農園の減農薬米の栽培の様子はこちらからご覧いただけます。